【その5】スポーツや歌、口を使う楽器などに影響は??
−▼ほとんどのスポーツや歌、口を使う楽器の演奏は可能です。
スポーツや楽器に限らず、矯正装置をつけることで何かの継続が困難になる、今まで続けていた何かをあきらめなくてはならないといったことはありません。

アメフトやラグビー、相撲や柔道のようにぶつかり合うスポーツは、装置が入っていることにより口の中を傷つけることがあります。このようなスポーツを継続する場合は、矯正装置の上から装着可能な「マウスピース」を作成しますのでお申し出ください。
ただし、矯正で歯を動かしていきますので、一旦作ったものが時間の経過とともに合わなくなります。その場合は作り直しが必要になりますのでご了承ください。

歌、楽器に関しては、ほとんどすべて影響ありません。装置が入ることにより、少し話しにくい、発音しにくいなどが起こりますが、徐々に慣れていきます。