▼1.矯正装置を装着する前に、ご自身でのお手入れの方法をマスターしましょう。
−矯正装置を装着する前に、むし歯や歯周病が矯正期間中に進行しないよう、担当の衛生士
からアドバイスを受け、ご自身の力でお口の管理ができるよう、基本的なハミガキの方法を
マスターしましょう。また、矯正期間中に問題が大きくなりそうな症状の所は、必要な治療を
してから歯列矯正に臨みましょう。
▼2.矯正装置を装着した後は、ご自身でのお手入れを念入りに行いましょう。
−歯に固定式の装置がつくことにより、日々のお手入れがしにくくなりますが、それによって
むし歯や歯周病になるのは本末転倒です。担当の衛生士から、矯正装置装着中のハミガキ
の方法についてアドバイスを受け、必要な用具を矯正の進行状況にあわせて選定し、矯正
期間中に新たな問題が発生しないようにしましょう。
▼3.矯正期間中は、定期的に専門家による支援を受けましょう。
−ご自身での的確なお手入れが一番大切ですが、矯正中は短期間でお口の中の状況が変化
します。このため、月1回の矯正の調整時に、衛生士がお手入れのご様子を確認し、必要な
支援をさせていただきます。「自己管理できる」という方は、このプログラムは不要です。 |
普通の歯ブラシ以外にも、装置装着中に有効な用具がいろいろあります。
ご自身のお口の状況にあったものを選定し、問題の発生・進行を防ぎましょう。
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