【その5】インプラントはどれぐらいもつの?
お口全体を総合的かつ計画的に治療し、治療後も定期的にご来院いただき、ご自分でも的確な衛生管理(プラークコントロール)を実施いただければ、何年でももちます。
スウェーデンのイェデポリ大学が調べたところ、施術した人の90パーセントは、15年以上もっているということですが、きっちり管理していけばそれ以上でももたせることが可能です。
インプラント治療後の問題発生の主原因として「歯周病」と「かみ合わせ」があげられます。
当診療所では、患者さん自身との相互協力によりこれらの問題をコントロールし、長期にわたり安定するための努力をしています。
ただし、お体の調子が著しく変化したり、全身性の疾患が発症したりすると、安定していたインプラントにも影響が出る可能性があります。
ちなみに、インプラント体自体に使われているチタンは、半永久的な素材です。 |
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