| 【その1】インプラントは誰でもできるの? −以下に該当する方は、インプラントの処置が困難です。 |
|||
|
|||
| (※)インプラントは、歯がなくなったあとの歯槽骨(歯が植わっているあごの骨)に、手術で人工歯根を埋め込みますので、歯槽骨が少ない方の施術は困難でしたが、現在では、高度な画像診断技術を用いて、歯槽骨の状態を正確に診断することや、失った骨を移植、再生してインプラントを埋め込む技術も実用化されています。 歯槽骨が少なくなるのは、歯周病で歯を喪失した場合や、かみ合わせの影響で歯に無理な力が加わった場合に多い傾向があります。画像診断で歯を失った原因を見極め、他の歯にも同様の問題が残っていないか確認し、問題が残っていればそれを排除した上で施術を行います。 インプラントは、歯のないところにする治療ですが、そこだけに取り組むのではなく、お口全体の状態を総合的に診査診断した上で、着実に進めるようにしましょう。 |
|||