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| デンタルドック−レントゲン写真の撮影− −レントゲン写真を撮影します− |
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▼18枚法 レントゲン撮影 |
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![]() お口全体にわたって、18枚撮影します。 |
肉眼では見ることのできない虫歯の発見、歯周病の進行程度、治療状態の良否、歯を支える骨の状態などを診断します。 |
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| ▼パノラマ レントゲン撮影 | ||
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上下のあごとすべての歯、あごの周りの骨も含めて撮影されます。埋まっている親知らず、上顎洞(じょうがくどう)、顎関節(がくかんせつ)、あごにできる腫瘍(しゅよう)などを診断します。 | |
撮影時の被爆量は、ごく微量です。 日常、私たちが生活していて、太陽や宇宙、大地など自然界から自然放射線と比べてもきわめて少ないとされています。自然放射線は、宇宙からの宇宙線、地中からの放射線、食物などを通じて体内に取り込まれた放射性同位元素からの放射線などで、その合計線量は1年に2.4ミリシーベルトと推定されています。 歯のX線撮影1枚あたりの線量はその約100分の1程度です。また、できるだけ少量で済むように、Kodak社製の最高感度フィルムを使用し、照射筒から限局された部分にのみ被爆するようになっています。 更に、撮影時には厚さ0.3ミリの鉛入り防護エプロンを装着しますので、線量が1/10〜1/100にまで低減されます。 以上の理由から、発ガン、発生異常の心配はまずありませんが、理論はともかく、ご不安な方は、ご相談の上判断いたしますので、お申し出ください。 |
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