歯ぐきと歯を支える骨の状態を調べます。
▼目盛りのついた器具を使って、歯周ポケットの深さを測ります。
▼歯ぐきからの出欠の有無を確認します。 |
歯ぐきに深さを計測するために
器具を入れます。 |
 |
炎症があるところは出血を伴います。 |
・1つの歯について、表側と裏側の合計6点を測定します。
健康な歯ぐきは、歯周ポケットの深さが1mm〜3mm程度ですが、
歯周病、歯槽膿漏が進んでくると、4mm〜12mm程度まで深くなります。
(それだけ、歯と歯ぐきがはがれているので、歯の揺れなどの症状が起こります。)
・炎症や腫れがある場合は、出血を伴ったり、ウミが出たりします。その有無と部位を確認します。 |
 |
 |
 |
 |
| Copyright (C) Masaru Adachi Dental Office. All Rights Reserved. |