■ かみ合わせがよくないと、こんな症状が起こります。
・歯がぐらぐらする ・歯ぐきがやせる
・歯が異常にすり減る
・歯が割れたり、ひび割れがおこったりする ・歯の表面が欠ける
・歯がしみる(知覚過敏がおこる)
・あごを動かす筋肉に異常がおこる(口が開かない、肩こりがする、偏頭痛がするなど)
・あごの関節に異常がおこる(関節で音がするなど)
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| ■ かみ合わせの治療@:かみ合わせのズレが小さい場合 |
▼色のつく紙をかんで確認します。調整が必要な場合
は歯の表面のエナメル質をわずかに(数ミクロン)
削ります。
振動はありますが、痛みはありません。 |
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写真のように、
上下のかみ合わせの位置を
色でしるして、その記録を
もとに調整します。 |
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| ■ かみ合わせの治療A:かみ合わせのズレが大きい場合 |
| ▼かぶせを作って、適正なかみ合わせを整えます。 |
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| ■ かみ合わせの治療B:ズレが長期間に及ぶ場合や、あごの関節に炎症がある場合 |
▼バイトプレートを作成し、就寝時などにご使用 いた
だくことで、あごを安静に保ちます。 |
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透明のプレートを装着し、症状に応じて定期的に調整します。 |
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